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呼吸器科で診てもらう病気【1】

睡眠時無呼吸症候群

皆さんは、2003年に山陽新幹線のひかり126号を運転していた33才の運転手が、居眠り運転をして事故を起こしたのを覚えていますか。あとでこの運転手は“睡眠時無呼吸症候群”だったというのが分かったらしいのですが、この病気にかかると睡眠時に呼吸が停止したり、呼吸の量が半分以下の低呼吸になる状態が1時間に何回も起こります。そのために深い睡眠をとることができなくて慢性の睡眠不足となって昼間とても眠くなり、仕事中であろうが運転中であろうがお構いなしにうとうと居眠りをしてしまうのです。

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睡眠時無呼吸症候群

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気胸

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“気胸”とは突然肺に穴があいて空気が胸腔内にもれ、それが肺を圧迫するために肺が縮んで外気を取り込めなくなってしまう病気で、実際には臓器や器・・・


肺炎

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“肺炎”は肺がさまざまな病原菌に感染して炎症が起こっている状態で、病気などによって体力が落ちている時や、免疫力の弱くなった高齢者が発症しや・・・


気管支ぜんそく

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“気管支ぜんそく”というのは、アレルギー反応や細菌・ウィルス感染が原因で起こった炎症が慢性化して気管支が過敏になり、体調不良やストレスとい・・・


肺気腫・肺水腫

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気管支は肺まで行くと20回以上細かい枝分かれを繰り返して、最終的に吸いこんだ空気と循環してきた血液の間で酸素と二酸化炭素のガス交換を行う “肺胞”という半球状の小室とつながっています。 全身から心臓にもどってきた使用済の血液は二酸化炭素が多くて酸素が少なくなっていますが、これが肺動脈を通って肺に送られ肺胞の周囲にある毛細血管の中を通ることによって、二酸化炭素が排出されて細胞中の酸素が赤血球に取り込まれ、生まれ変わった酸素たっぷりの血液は肺静脈を通って心臓に戻され、再び全身に

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